普通のゲレンデスキーでは不要でも、バックカントリーで必要になるものはたくさんあります。次に、自分の現在地を正しくしるために必要な「コンパス」や「高度計」について説明します。「コンパス」は、バックカントリーに行くときには、地図と必ずセットで持っていきましょう。現在地や方角が分からずに地図だけあってもあまり意味がありません。バックカントリーの最中は、コンパスで現在地を割り出せるようにしておきます。「高度計」は、ある意味コンパスより重要です。現在地がわからなくなってしまい、地図を見ながら現在地を割り出そうという時には、この「高度計」が非常に役に立ちます。太陽が見えている状況であれば、コンパスが無くても大体の方位は分かりますが、高度計はそれに代わるものが無いからです。強いて言えば、植生などである程度の推測はできますが、かなり苦しいと思います。そこで、バックカントリーに行くときには、「コンパス」と「高度計」を忘れないようにしてください。

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